圧倒的経験値!キャバクラで働くと身につく8種の能力が凄い

キャバクラで働くと身につけられる能力がすごい

みなさんはキャバ嬢という仕事にどんなイメージを持っていますか?

えー、楽して稼げる仕事?

もしそう思った方がいたら、それは大きな間違いです。

キャバクラで働くということは、「大変だけど、自分の努力が成果として直に返ってくるやりがいのある仕事」です。

そして、「人生において非常に役立つ能力を身に付けられる仕事」です。

今回はその「キャバクラで働くと身に付けられる凄い能力」をご紹介します!

キャバクラ未経験の方へ
キャバクラは確かに努力すれば稼げる職業です。

逆に言えば、努力をしないとそんなに稼げない職業でもあります。
(売れているキャバ嬢は必ず何かしらの努力をしています。)

よく求人情報に載っている情報(誰でも楽らく稼げます!みたいな)を鵜呑みにしないようにしましょう。

圧倒的な会話力

圧倒的会話力、コミュニケーション能力が身につく
キャバクラで働くと身に付けられる能力で、一番イメージしやすいものですね。

普段は絶対に会話をする機会がないようなタイプの方々も含めて、キャバクラには様々なジャンルの人が訪れます。

彼らとの会話量はどれくらいになるのかちょっと計算してみましょう。

仮に1日6時間、週5出勤だとして、1年間働いた場合・・・

6時間 × 5日 × 4週 × 12ヶ月 = 1,440時間

実際は6時間ずっと会話するなんてことはないので、もう少し少ないですが、それにしてもとんでもない会話量です。

ちなみに1,440時間あれば、TOEICスコア860点を叩き出しながら行政書士の資格も取れちゃう時間です。

それを「会話の能力」に焦点を当てたと考えると、とんでもないトークスキルが身につくと思いませんか?

次は会話する人数をざっくり計算してみましょう。

指名客の数にもよりますが、1日平均10名として、1年間働いた場合・・・

10人 × 5日 × 4週  × 12ヶ月 = 2,400人

企業に務めて営業マンをやっていたとしても、これだけの人数を相手にすることはめったいないでしょう。

本当に色々な業界の様々な種類の方たちと会話をすることで、あなたの能力は飛躍的に高まっていきます。

ちなみに有名な資格を取得するまでにかかる勉強時間を調べてみました。

資格合格までの所要勉強時間(能力・下地で個人差あり)
日商簿記3級 50時間
シスアド初級 80時間
社会福祉士 150時間
日商簿記2級 250時間
大学生の年間勉強時間* 268時間
宅地建物取引主任者 350時間
第1種電気工事士 350時間
年間通勤時間(首都圏)* 382時間
気象予報士 450時間
シスアド上級 550時間
行政書士 600時間
FP1級 600時間
TOEICスコア860 700時間
日商簿記1級 800時間
朝の会と帰りの会×9年間** 900時間
社会保険労務士 1000時間
毎日3時間×1年 1095時間
浪人生の年間勉強時間* 1173時間
中小企業診断士 1300時間
1級建築士 1500時間
10万ツイート** 1667時間
不動産鑑定士 1800時間
日本人の年間労働時間* 1843時間
米国公認会計士 2000時間
海外MBA 3000時間
司法書士 4000時間
プロ野球144試合観戦×10年** 4320時間
税理士 5000時間
公認会計士 5000時間
弁理士 5000時間
後藤真希の
モンハンプレイ時間
**
7000時間

出典:http://2chreport.net/hen_9.htm#qua
参考:青少年の生活と意識に関する基本調査(内閣府,2004),毎月勤労統計調査(厚労省,2008)

エージェント前田
この表を見て思うのは、ゴマキはん、モンハンしすぎじゃないっすかね。。。
いったい何が彼女をそこまで駆り立てるんでしょうか(笑)

聴く力(訊く力≒質問力)

聴く力
会話力と被りますが、あえて分けました。キャバクラで指名を取れるキャバ嬢ほどこの能力に優れている傾向があります。

ここでいう聴く力とはお客さんの喋りたいことをうまく引き出す能力です。

聴く力がすごいキャバ嬢は、たとえ自分に喋れるネタがない内容の話題になったとしても会話が成立しますし、色々な人の話を聴くことによって自然と会話のバリエーションも増えていきます。

情報収集能力

情報収集能力=リサーチ力が自然と高まる
デキるキャバ嬢は情報収集に余念がありません。どうやったら指名してくれるお客さんが喜ぶだろう・・・という事を常に考えているので。
お客さんの好みや趣味をさり気なくリサーチして、自分もそのことに対する知識をつけたり、それにまつわるちょっとしたプレゼントをサプライズしたり。
こういったことを常に念頭においているので、情報収集能力が自然と高まっていきます。

できる大人の女性の気配り

キャバ嬢は気配りの鬼
キャバクラではただ楽しく会話をするだけでなく、お客さんがタバコを吸う素振りを見せたらさっとライターを差し出したり、灰皿やグラスの水滴を拭ったり、常に気配りをしなければなりません。
さらに複数人のグループで喋っていたら会話に加われていない人に話題を振ったり・・・まさに気配りの鬼とも呼べる職業です。
キャバ嬢として経験を積んだ人たちは、こういったことを無意識で行っています。

物怖じしない強靭なメンタル

当然ですが、席について会話するお客さんの多くは「初対面」です。
そのため初めて会った人と打ち解けて会話するのが得意になります。

エージェント前田
「私、人見知りなんだけど・・・」なんて方はぜひキャバクラで鍛えて、新しい自分を発見するといいですね。

さらに相手に一歩踏み込む力も身につきます。
なぜならお客さんに「お店に来て!」という自分の主張を受け入れてもらわなければならないからです。

初対面の人にその日のうちに連絡先を教えて、営業をかけて、また来店させる。
この一連の仕事を当たり前にこなすことで、物怖じしない強靭なメンタルを手に入れることができます。

相手に共感する力

デキるキャバ嬢は、相手に共感する力も非常に高いです。

「わぁー、すごいね!!大変だったでしょ?」「そうだよね、そんな気分になっちゃうよねー。」
ただ会話をするだけでなく、お客さんの感情に寄り添うように話を聴くことで、「あぁ、この子はちゃんと俺の話を理解して聴いてくれてるな・・・」と感じます。
仕事でうまくいったことや、日頃の愚痴、些細なことにも共感してくれる相手と会話すると癒やされますし、心が満たされます。

その人が何を感じて、何を思うのか、そういった人の心の機微に鋭くなり、円滑なコミュニケーションを取れるようになります。

デキる男・ダメな男を見分ける目

デキる男、ダメな男を見極める力が身につく
キャバクラには色々なタイプの男性が集まるので、自然と男を見る目を養うことができます。
ビシっとしたスーツで決めているけど、キレイな女性に囲まれながらお酒が入った途端に情けない姿を見せたり。

「誠実そうな見た目をしてるけど、コイツは浮気するタイプだな~」とか、「ぱっと見はチャラそうだけど、会話すると誠実そうなタイプ」など、仕事以外でも、ほんの少し会話をするだけでその男性の真の姿が透けて見えるようになってきます。

エージェント前田
この能力は彼氏を見つけるときにも役立ちますし、婚活においては超重要なスキルですよね。

お酒に対する知識

お酒に関する知識は交流の場で役に立つ
キャバクラではお酒は欠かせませんよね。働いている内に自然とお酒に関する知識が身についていきます。
シャンパンとスパークリングワインの違いとか、焼酎の銘柄とか。

お酒は大人の嗜みです。身に付けたお酒の知識はきっと色々な交流の場で役に立つでしょう。

エージェント前田
キャバクラでよく出る「カフェパリ」。あれはシャンパンじゃなくてスパークリングワインなのですが、勘違いしている方をよく見かけますよね。


まとめ

キャバクラはこれだけの能力を身につけることが出来る素晴らしい仕事です。
(もちろん、キャバ嬢という仕事に対してどれだけ本気で取り組んだかによって得られる成果は変わりますが・・。)

特に人生においてもっとも重要といっても過言ではない「コミュニケーション能力」究極まで鍛えることができるのがキャバクラで働くメリットです。

人に愛されて、人を見極める能力が身につく。これだけの経験を積めて、自分の能力を高められる、そしてお給料も良い仕事ってなかなか他にはないですよね。

ぜこの記事を読んだあなたもデキるキャバ嬢を目指して仕事をしてみてはいかがでしょうか。

その経験はきっとあなたの人生をより豊かにしてくれるはずです!

キャバクラで働くと身につけられる能力がすごい

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