痩せるためにもっと食べろ!代謝アップダイエットその2

食べて痩せる、代謝アップダイエット

痩せたかったら食べなさい!?その食べ方にももちろん注意!

みなさん、こんにちは!初めましての方もそうでない方も、改めて初めまして!

筋肉健康博士
美容や健康、ダイエットなどの記事を担当する筋肉・健康博士です。

元ライ〇ップトレーナーとして多くの方々を健康的で美しい肉体に導いた経験や知識を、少しでも多く皆さんにお伝えしていければと思います。

さて、前回の記事で痩せるためにもしっかり食べましょう!とお話をさせていただきましたが、、、まさかとは思いますけど、あの記事を見てから「よっしゃ!今日から美味しいものをがっつり食べるようにしていこう!」とドカ食いみたいになっていませんよね(笑)

もちろん何も考えずに食べまくってしまったら逆効果です。
今日は身体の仕組みから、その食事の仕方に気をつけていただくためのお話をしていこうと思います!

痩せる(=体重を減らす)仕組みについて

ダイエット
仕組みといっても非常に単純な話で、食べる量(摂取エネルギー)よりも体を動かす量(消費エネルギー)が大きければ、当然痩せていきます。

つまり、最近痩せた~とか、最近太ってきた~とかの話は「体重」という面だけを見れば、すべてここに行きついています。

こんなことをいうと「俺はめっちゃ食ってるんだけど」とか「私そんなに食べないし~」とか聞こえてきそうですが、その分消費しているか、食べた分を消費できていないかだけです!空気中にエネルギーが飛んでいく、光合成しているなんていう摩訶不思議な現象を理由にせず、事実をしっかりと把握しましょう(笑)
ダイエットは食事の仕方で変わる

ということはですよ。消費カロリーが摂取カロリーよりも大きくなればいいわけですね。前回のお話ではこの消費カロリーを増やすための一助として代謝アップ(食事誘導性熱産生)のお話をしました。読んでいない人はまずそちらをご覧ください。

痩せたいなら食べろ、しっかり食べて代謝アップダイエット

2017.03.02

では、1日に消費するエネルギーの内訳はどんな感じなんでしょうか。それを見てみましょう。

消費エネルギーの内訳

1日の消費カロリー

  1. 基礎代謝 ≒ 60%
  2. 身体活動代謝 ≒ 30%
  3. DIT ≒ 10%
※DIT=食事誘導性熱産生
基礎代謝や運動によって消費するエネルギー(生活代謝)ではなく、食事をする際に使うエネルギーのこと。
食べ物を食べた後に、体がポカポカと温かくなったりしますよね。これはDITと呼ばれる消費エネルギーによるものです。

おおむねこのような割合です。ダイエットのために基礎代謝を上げましょうとか、運動しましょうなど言われている理由がよくわかりますね。

それでは肝心の「摂取カロリー」の「痩せられる食べ方」をご紹介します。

ドカ食いは、ダメ・ゼッタイ。

痩せたいならドカ食いは絶対にダメ
みなさんにまず覚えて知ってほしいのは、3食食べることが重要ではなく、食事の回数を増やす。ドカ食いは太るということです。

簡単な例を出しますね。
頭の中にに700mlくらいのペットボトルのような容器と、大きめの漏斗(ろうと)を用意してください。

そのペットボトルの中に漏斗を使って水を入れる際に、勢いよくバケツから漏斗に水を注ぎこみますか?違いますよね。
おそらく、漏斗から水があふれないように少しずつ水を灌ぐようにすることと思います。

いきなり何の話やねん、と思われたと思いますが、これがまさしく食事の仕方を示していると思ってください。

食事のイメージ。溢れた分は脂肪に変換される

ペットボトルは1回の食事で体が処理しきれるエネルギー量(の目安)です。

体は入ってきた食事をすべて一気に処理できるわけではありません。胃で溶かして腸で吸収して、身体に栄養素を巡らせて~となんやかんやしなければならないのです。

当然、一気に大量の食事が入ってきても処理しきれません!処理しきれなかった食材のエネルギーはどうなるか?

そこは生き物、よくできています。貯金ならぬ、エネルギーの貯蓄です。その貯蓄方法が脂肪、という訳ですね。恐ろしや恐ろしや。なので、身体にいらないエネルギーをため込ませないためにも、1日の摂取カロリーを細かく分けて摂取するようにしましょう!

可能なら、1日の食事を4回にしても良いかもしれませんね。

筋肉健康博士
ダイエットのプロ、ボディビルダーの方々は1日に4000kcalにも及ぶ食事を摂ったりすることもあります。

コンテストに向けて体を絞るときでも3000kcalをゆうに超えるカロリーを摂取していますが、食事内容はもちろん管理していながら、食事回数を増やしています。彼らは1回あたり500~600kcalの食事を5回~6回しているわけなんですね。これも、摂取したエネルギーを無駄にしない(脂肪にしない)ために行っているからです。
ダイエットのプロ、ボディビルダー

まとめ

今日からあなたも食事量を減らして、食事回数を増やして、無駄なエネルギーを摂らないことと、摂ったエネルギーを無駄にしないように頑張ってみましょう。

食べて痩せる、代謝アップダイエット

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