今こそ知ろう、ビタミンの重要性!!美容に健康にダイエット、全てにおいて必要不可欠な栄養素!

筋肉健康博士
みなさん、こんにちは!初めましての方もそうでない方も、改めて初めまして!
美容や健康、ダイエットなどの記事を担当する筋肉・健康博士です。
元ライザップトレーナーとして多くの方々を健康的で美しい肉体に導いた経験や知識を、少しでも多く皆さんにお伝えしていければと思います。

お盆も終わり、夏の暑さも安定してきました。夜はほんのり風が冷たくなったかも?という感じがしますが、おそらく一時的ですね(笑)

関東では記録的な雨続きのようで、今朝のニュースで17日?だか連続で雨だそうで。日照不足で野菜の高騰が叫ばれていましたが、インタビューを受けていた業者の方曰く、野菜が高くなるだけならまだしも、もしかしたら供給できなくなるかもしれないとのことです。

ただでさえ野菜が高くなっていますし、これ以上値上がりするとお財布に大打撃ですね。。。本当に太陽さんが頑張ってほしい季節になっているところです。あまり頑張られると暑くてたまらんですが(笑)

さて、そんな太陽の話が出てきたところで、本日のお話はビタミンについて!

人の身体、というか生物の体にとって必須のビタミン。今日はそのビタミンについてのお話です。お肌が荒れた~、からビタミンを摂る。ダイエットで体重が減らない~、からビタミンを摂る。運動のパフォーマンスを上げたい、疲れが取れにくい~、からビタミンを摂る。今の生活をより良くするために、ビタミン摂取をしっかりと意識していきたいですね。

いつもと同じ。そもそもビタミンとはなんぞ?

なんとなく僕の記事を読んでいただいている方は流れが分かっていらっしゃるかと思いますが、いつも通り基本的にブログとして取り上げる題材ってそもそも何なん?ってところからです。

Wikipediaさんが1番上手にまとめてくれているんですが、ビタミンとは「生き物の生存・生息に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である」とのことです。

ちなみに無機物はミネラルに分類されます。有機化合物ってなんぞ?ってかたは、ごめんなさい高校化学の教科書なんかを参考にしていただければ・・・(笑)

ビタミンというのはあくまで総称というか、分類名であり、物質の名前を指すものではありません。なので、生き物によってビタミンというものは異なります。

例えばビタミンCなんかは人間にとってはビタミンですが、他の生き物にとってはビタミンではないんです。また、基本的にはビタミンは体内で合成することができないため、テレビや各社商品、広告などでしっかりと野菜や果物から摂取しましょう!などと言われる訳なんですね。

ビタミンはそれ単体で機能するというよりも、酵素がしっかりと働くために機能してくれています。つまり酵素が働くことで人の身体が動いているということですから、ビタミンというのが必要不可欠な潤滑油のようになっていると考えていただければOKです。

ビタミンの歴史において有名なものと言えば壊血病の話が最も有名ではないでしょうか。ワン〇ースのような大航海時代に航海士たちに最も恐れられた病気ですが、これはビタミンCの欠乏による病気です。レモンとかミカンが高かったからライムが使われた、とかだったかな?この辺はあまり関係ないので端折ります(笑)

筋肉健康博士
ちなみに、ビタミンのAとかBとかは発見された順番です。ビタミンKは違いましたが理由は忘れました(笑)

その他、飛んでいるものがありますよね?FとかGとかHとか。この辺は歴史上存在していましたが、後々しっかりと調べてみると、実はビタミンBに分類される(ビタミンはあくまで分類名)よね、とか、これ体内で合成されてるからビタミンって呼ばないよねとか、そんな理由で無くなっています。

ダイエットしている方にはとても有名なカルニチン。これも一時期はビタミンOとしてビタミンに分類されていました。ここから先は、今現在「ヒト」のビタミンとして扱われているものに限定して話をしていきますね。

まずはビタミンを知ろう。これがビタミン一覧!

ビタミンと一口に言っても多いですよね。僕も時々忘れます(笑)なので、ここでしっかりと把握しておきましょう!ビタミンには水溶性と脂溶性がありますので、その順番で記載します。

まずは水溶性から

・ビタミンB群(B1、B2、B3、B5、B6、B7、B9、B12)
・ビタミンC

そして脂溶性

・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK

こんな感じです。
何度も言いますが、ビタミンはあくまで分類名ですからね。よく耳にしますが、ビタミンBを摂ったよ!と言われても、まずビタミンBのどれか、そして、そのBの例えばB6を摂ったとしたら、ピリドキサール、ピリドキサミン、ピリドキシンのどれか、というめんどくさいことを聞きたくなったりもします。ビタミンによっては1種類しか該当していないものもありますし、ビタミン何か分かればいいので、こんな面倒なことはあまり聞きませんけどね(笑)

続いて、機能一覧!これであなたも完璧?

  • ビタミンA・・・目の障害に良いとされる、成長ホルモンの合成に必要、細胞の成長補助、免疫力の向上、乾燥肌を防ぐ
  • ビタミンB1・・・糖質をエネルギー変換、疲労軽減・疲労回復促進
  • ビタミンB2・・・脂肪のエネルギー変換、中性脂肪の低下、抗酸化作用、ニキビ改善
  • ビタミンB3・・・アルコール代謝促進、善玉コレステロールの増加、動脈硬化予防、インスリン感受性の向上、(その他、持久力向上や肝機能向上も可能性を示唆)
  • ビタミンB5・・・副腎疲労の軽減、ストレス耐性向上、ニキビ改善
  • ビタミンB6・・・タンパク質代謝促進、B12との摂取で脳卒中リスク低下、睡眠の質の向上
  • ビタミンB7(ビオチン)・・・中性脂肪低下、インスリン機能向上
  • ビタミンB9(葉酸)・・・アミノ酸代謝向上、能祖中リスク低減
  • ビタミンB12・・・赤血球の合成
  • ビタミンC・・・美肌効果、免疫力向上、抗酸化作用、アドレナリン分泌の潤滑
  • ビタミンD・・・カルシウムの吸収促進、がん抑制、男性ホルモンの分泌向上、インフルエンザの予防
  • ビタミンE・・・酸素運搬機能向上、筋肉の発達、細胞老化の抑制、疲労防止、抗酸化作用
  • ビタミンK・・・血液凝固作用、骨の合成、動脈硬化防止、

ふう・・・こんな感じです。よくお肌にビタミンCが良いよ~など聞きますし、ビタミンCの欄に美肌効果と記載しましたが、これはコラーゲン合成に必須だからです。ビタミンCがなかったらコラーゲンが合成されませんので、当然コラーゲンを摂取しても、、、ね?

さて、ほとんどの方が「ビタミンが必要なんはよくわかった・わかっているから、何から摂取できるんや?」ということだと思います。

それについてはあえて記載しません(笑)単純に文章量が膨大なことになりますし、食事で摂取することで足りているのであれば、そもそも「サプリメント」なんていう存在がありえないからです。

ドラッグストアやスポーツ店はもちろん、コンビニでさえビタミン(やミネラル)のサプリメントを見かけるのは、それだけ現代人にビタミン不足が蔓延しているからこそです。

日本人に限らず、世界各国で、の話です。特に北欧ではその日照時間の短さから日本のドラッグストアの大きな棚1つ分くらいがまるまるビタミンDのサプリメントだったりもします。

まとめ

ビタミン摂取は確かに食材からでもできますが、明確に足りていない!ということを自覚して、サプリメントを上手に扱っていきましょう。特にビタミンは、ビタミンB群やビタミンCと記載されているものではなく、マルチビタミンと記載があるものを摂取するようにしましょう!ビタミンは相互に働いてこそ機能が発揮されるものも多いです。

筋肉健康博士
早速今日から、マルチビタミンのサプリメントで、あなたも素敵な体への一歩を踏み出してみましょう☆

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