キャバクラでタバコが吸えなくなるかも!? 今話題の喫煙問題

おはようございます!喫煙者の京都夜本STAFFの佐藤です!

今日は、最近騒がれている2020年オリンピックに向けてのタバコ受動喫煙問題での、

「屋内全面禁煙法」

についてです。

具体的な内容については厚労省屋内全面禁煙法案(PDFが開くよ)を参照してくれ!

万が一、厚労省のこの案がそのまま法制化された場合、もっとも影響を受けるのが飲食業界ですが、この問題は飲食業界だけに限らず、
夜のお仕事をする方たちにも大きな影響がでてきます・・・!

具体的にお話しすると、

飲食店やホテルなどサービス業の施設内もすべて原則禁煙として、喫煙室の設置は認める。

この法案には、キャバクラ、ホストも含まれます。

つまり、今後キャバクラ、ホストでタバコが吸えなくなる可能性が高いです!

厳密に言うと、吸えないのではなく、テーブルで吸えなくなるだけで、お店に喫煙室を設置したら

そこでは吸えるようです。(これはお店が喫煙室を設置した場合になります。)

イメージ図:http://blog.fujitv.co.jp/ フジテレビブログ 引用

 

ちなみに・・・バレナければいいじゃん?? 問題ないでしょ??って思っているあなた

 

悪質な場合、施設管理者に最大50万円、たばこを吸った本人に同30万円の過料を科す。

 

悪質な場合。。この線引きがあいまいではありますが、大きな問題になりそうです。

ちなみに、お恥ずかしい話ですが、私佐藤は数年前歌舞伎町で路上喫煙をしていたところ、緑色のおっさん2人組1000円徴収されました。。。

画像引用:http://passive-smoking.blog.so-net.ne.jp

今後は30万円徴収されるかも!?

夜本STAFF佐藤
アイコスなら吸ってもいいんじゃね?? って思ってるあなた。 昨日新たな法案が出てきて加熱式タバコ(アイコス、vape,フィリップモリス等)もNGになるようだぜ。。

ちなみに、

30平方メートル以下のバーなどに限って例外として喫煙を認めるとの事です。

ガールズバーがこの対象になります。基本的には30平方メートル以下のお店が大半になりますが、

店の大きさによってはアウトかもしれないですね。

タバコが吸えなくなる、キャバクラ、ホスト、が来る日は近いかもしれないですね!

しばらく、この法案について眼が離せません。

佐藤でした。

 

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