売れたいキャバ嬢へ、今日から使える営業テク5選+α

「もっと売れたい!もっと指名が欲しい!」

キャバクラで働いていたら誰もがそう思いますよね。

しかしいざ行動しようと思っても、具体的にどーすればいいの?ってなりますよね。

そこで本日は、誰でも今日から使える営業テクニックを紹介します。

ちょっとしたことでも、意外と指名につながったりすることもあるので、使えるシーンではぜひ活用してみて下さい。

今日から使える営業テクニック5選+α

【※重要】

まず最初に知って欲しいのが「お店が暇なんだけど~」っていう営業は絶対にNGです。

こういう営業している子を見かけますが、これはあなたにとってもお店にとっても良くない営業です。

よく考えてみて下さい。「暇なお店」と「忙しいお店」だったら、忙しい=人気があるお店に行きたいと思いますよね。

つまり、「店が暇」という営業は、そのお店の悪い評判を流す迷惑行為と一緒なんです。

たとえお店がガラガラだったとしても、「お店は忙しいけど、私だけ暇なの」という感じでアピールしましょう。

「他の子は忙しいのに、○○ちゃんだけヒマしてるのか~。しゃーない、俺がなんとかしてあげるか!」となることもあります。

ノーゲストで貸切状態のキャバクラを嫌うお客さんは思っているよりも多いので、上記のようなダメダメ営業をかけないようにしましょう。

 

さて、それでは本題の営業テクニックを紹介します。

テクニック1.ソッコー電話でアプローチ作戦

指名してくれたお客さん(もしくは番号交換したフリーのお客さん)にあとからお礼のLINEを送るのは普通ですよね。
大抵のキャバ嬢は送っていると思います。
そこで、あえて電話をするんです。お客さんが帰ってすぐに。
周りのライバルたちと同じことをしてもあまり効果は期待できないですが、この電話一本でお客さんの印象に強烈に残すことができます。

テクニック2.嫌な客は褒めちぎれ作戦

まず前提として、あなたが嫌だと思うお客さんは、他の子も嫌な客だと思ってる可能性が高いということです。

つまり、嫌な客=ライバルが少ないってことなんです。これを狙わないのは損ですね。

「でも嫌なお客さんの相手はしたくないし…」

そう思うかもしれませんが、そこで役に立つのが「嫌な客は褒めちぎれ作戦」です。

お触りがひどそうなお客さんだったら「○○さんって紳士的な感じですよね。」と褒め、暴言がひどそうなお客さんだったら「優しそうな雰囲気ですよね」という具合に。

不思議なもので、人はそう言われると本当にそうなろうと意識して行動するようになるんです。

上手に褒めることができれば、本当に良いお客さんになってくれるかもしれません。

 

テクニック3.同伴でご馳走作戦

同伴で食事にいったら、普通はお客さんに支払ってもらいますよね。

そこをあえて「いつもご馳走してくれてありがとう!お礼に今日は私がご馳走するね♪」といって支払います。

(高い食事じゃなくて大丈夫です、気持ちが大切です。)

お客さんはご馳走してもらったお返しをしたいという心理が働いて、いつもより延長したりお金を使ったりしてくれます。

基本的なテクニックですが、意外と効果を発揮するのでぜひお試しを。

 

テクニック4.感謝の言葉で長~くヒッパレ作戦

これは極意といっても過言じゃない、ぜひ使いこなして欲しいテクニックです。

大切なのは当たり前にならないことです。

  • 来てくれて当たり前
  • お金を使って当たり前

長い間お客さんと接していると、感謝の気持ちが蔑ろになってしまいがちです。

お客さんはあなたに喜んでもらって、感謝されたいんです。

「ありがとう」という言葉をしっかりと口にだして伝えることは長く関係を続ける上で非常に重要です。

この言葉でお客さんは満たされます。

 

テクニック5.タイムラインを使いこなせ作戦

一昔前はメールによる営業が基本でしたが、今ではすっかりLINEに置き換わりました。

さてLINEにはタイムラインという機能がありますが、これが意外と営業に使えるんです。

  1. タイムラインのつぶやきにコメントして営業
  2. 同伴の際に、「今日の食事めっちゃ楽しみ!」とタイムラインに投稿
  3. メールの一斉配信の代わりに、タイムラインで営業

今の時代はキャバ嬢でもITツールを使いこなす人が売上を作れるのかも。

 

まとめ

今回紹介したテクニックは誰でもすぐに実践できるので、ぜひ使って見て下さい。

もっと具体的な営業テクニックや、シチュエーション別の営業方法はまた別の記事にて紹介しますのでお楽しみ。

 

 

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